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□このメールは、とやま創造倶楽部の会員の皆様に助成金や行事の情報を
お届けするものです。ぜひご覧ください。

24/Jul/2003  Vol.25

Contents
新技術開発助成事業のお知らせ
 

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◆新技術開発助成事業のお知らせ◆
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 〜(財)新技術開発財団〜

 (財)新技術開発財団では、「独創的な新技術の実用化」を狙いとして、
基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象に
下記のとおり助成事業を行っています。

○企業の要件
(1)証券取引所上場の企業および店頭企業でないこと。

2)法人格を有しており、原則として資本金3億円以下、社員100名以下および
売上100億円以下の規模で、自ら技術開発する企業であること。

3)当財団が、証券取引所上場の企業や店頭企業、あるいは
上記(2)に該当しない企業に関係が深いと判断した企業でないこと。

4)当財団の助成を受けたことがある場合は、
開発完了認定後3年以上経過していること。

○開発技術の要件
(1)独創的な国産の技術であり、本技術開発に関る基本技術の知的財産権が
特許出願等により主張されていること。

2)開発段階が実用化を目的にした開発試作であること。

3)実用化の見込みがある技術であること。

4)開発予定期間が原則として1年以内であること。

5)その技術の実用化で経済的効果が大きく期待できること。

6)自社のみの利益に止まらず、産業の発展や公共の利益に寄与すること。

7)同じ技術開発内容で他機関からの助成を受けていないこと。

※実用化を目的にした開発試作とは、当該要素技術の原理確認を概ね終了し、
商品化する前の未解決な技術確認のための試作を意味する。

○助成対象外
(1)医薬品、純ソフト、ビジネスモデル、ゲーム、食品等の開発。

2)研究段階、製品化段階、量産化段階の技術開発。

○助成金
(1)本助成は融資ではありません。

2)助成の対象となるのは、本開発試作に直接必要な費用で、
開発予定期間中に発注し、当期間中に納入されるものに限ります。

3)試作費合計額の1/2以下で、1,000万円を限度として助成します。

※契約通り実施されなかった場合は、助成金の返還を求めることがあります。

○詳細は下記HPをご覧下さい。
新技術開発財団のHP
http://www.sgkz.or.jp/

新技術開発財団HPの助成事業紹介ページ
http://www.sgkz.or.jp/josei/index.html


 

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事務局
 富山県商工労働部経営支援課内 荻布・清見
  〒930-8501 富山市新総曲輪1-7
  phone  076-444-3249   facsimile  076-444-4402
  URL    http://www.t-create.org/
  e-mail  makoto.kiyomi@pref.toyama.lg.jp
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